彗星といえば・・・・どんな彗星を思い浮かべるしょうか。思い出に残る大彗星を思い出す人が多いと思いますがその彗星によって年代がばれてしまうという弊害もあります。池谷関彗星/ベネット彗星/ウェスト彗星/ハレー彗星/百武彗星/ヘールボップ彗星/マックノート彗星・・・
最近ではアイソン彗星が大彗星になると期待されましたが近日点に接近する途中であえなく崩壊してしまったのは記憶に新しいところかと思います。もちろんそれほど明るくならない暗い彗星は常に夜空にある状態なのですがあまりに暗くて一般の人の話題には全く登場しない状態です。
それでも彗星愛に溢れる人々による彗星会議が今年も開催されました。会場は宮城県の大崎市、パレットおおさきと川渡温泉の玉造荘を舞台に彗星愛が爆発しておりました。今回は地元の高校生による研究発表もあり、講演会が一般聴講可能という会になりましたので150名近い参加者を得て盛会となりました。もちろん日本全国からの彗星観測者、彗星愛好者の参加で熱い議論が戦わされ夜の懇親会もとても有意義なものとなりました。
来年は高知県での開催です。池谷関彗星の関さんの地元ということで来年も盛り上がることでしょう。 写真は超新星発見で有名な板垣さんからの差し入れの「豆の板垣のバターピーナッツ」です。

