画像処理のフラットフレーム その2

彗星会議での雑談の中から

・都度フラット撮らなくても測光できる?→恒星なら何とかなるけど彗星は全光度測るからフラット無しじゃ無理

・観賞用の写真撮影も後で必要になった時のためにフラット撮っておくべき?→後で必要になった事例など無い。今は全天掃天してるから過去データに困らない。何より鑑賞写真撮ってる人はサイエンスに興味ないからフラットの重要性を説いても無駄。

・光害フラットとかフラットフレームと被り補正をまぜこぜにしたものをフラットと名付けるのに違和感がある。初心者が混乱しそう。→鑑賞写真の連中に何を言っても無駄。

なかなか衝撃的な雑談でした。観測してる人と鑑賞写真とっている人の間には深い溝ができてしまっているようです。以前はそんなこと無かったような気がしているのは世間知らずだからでしょうか。サイエンスやりたい人はもっといるはずだと信じています。もう少し発信していくのが大事なのではないかなと思ったしだい。

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