熟睡プラ寝たリウム

熟睡プラネタリウムってご存知ですか?文字通りプラネタリウムで熟睡しようというイベントです。全国的にプラネタリウムで行われているイベントですが、実施している館はそれほど多くないようです。楽しいイベントだからもっと多くのプラネタリウムでやればいいと思うのですが、いろいろな大人の都合があるのでしょうね。

Wikipediaによれば日本プラ寝たリウム学会はブラック星博士のいる明石市立天文博物館が2011年11月23日に「大人のプラネタリウム、熟睡プラ寝たリウム」というイベントをやったのが好評で日本プラネタリウム協議会(JPA)の全国大会で呼びかけて2012年8月1日に設立されたそうである。ただ、現在ホームページは見あたらなく学会(?)が消滅したのかどうかすら分からない。明石市立天文科学館のページに2018年のプラ寝たリウムの実施報告書が置いてあるので名前だけは存在しているのかもしれない。熟睡プラ寝たリウムのイベント開催館は2011年の1館、2012年の4館から2018年の40館に増えており需要の高さが伺えるので学会はともかくイベントとしては継続発展していくと思われる。

普段でもプラネタリウムに行くといびきが聞こえてくることがよくあります。プラネタリウムに寝に行く人はいないのではないかと思いますが、不覚にも気がつくとプラネタリウムで朝を迎えた経験のある人もいるでしょう。しかし熟睡しに行くプラネタリウムで果たして寝れるものなのだろうか。ちなみに私は何度か熟睡プラ寝たリウムに行ったことがありますが毎回「完徹証明書」をもらって帰ってきています。寝た人は「熟睡証明書」がもらえるのですが私はまだもらったことがありません。

毎年11月23日は全国一斉熟睡プラネタリウムが各地で開催されます。今年は何館のプラネタリウムがイベントを行うのでしょうかね。全国一斉以外にも例えば青森県の八戸視聴覚センター・児童科学館では毎月23日に熟睡プラ寝たリウムを行っていますし、宮城県のパレットおおさきでは年に何回か行っています。パレットおおさきはその日に1度だけの開催ですし、本家明石市立天文科学館では11月23日に6回行なっているようです。他の館はどうなっているのでしょうね。

2019年6月30日(日)にパレット大崎で熟睡プラ寝たリウムが行われる。受付は14:50からで15:00開演となっている。いつもより早い時刻にシフトしたらしい。私も熟睡に挑戦しに行くかもしれません。

イベントに関してはこちらのイベントページもどうぞ。

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