Astrolabe

Astrolabeというものをご存知でしょうか。日本語ではアストロラーベと呼ばれているようです。TEDでAstrolabeを扱っている回をYoutubeで見たら英語圏ではアストロレイブのような発音に聞こえました。これはいつ頃発明されたのかは分かりませんが、Wikipediaによれば315年が最初なんですかね。18世紀に六分儀が発明されるまで使われていたと書いてあるので随分と長いこと使われていたことがわかります。

Astrolabeというのは測定器であり、方位磁石のようでもあり、星座早見盤のようでもあり、計算尺のようなアナログコンピューターともいえる万能機器です。いろいろな改良版が考案されてきたようです。Webを徘徊していたらこのページこのページにとても詳しく説明されていました。

とても興味があったのでこのペーパークラフトをダウンロードさせていただいて作ってみようと思ってます。

物欲の向こう側 (TG-6編)

広告というのは人の物欲を刺激して散在させるのが目的であるから、広告を見てそれが欲しくなったら広告の勝ち(自分の負け)なのだというのはよく分かっている。しかし欲しいものをタイミングよくくすぐられると負けそうになるのは事実である。

こんなサイトを見てしまった。https://olympus-imaging.jp/product/compact/tg6/review/index.html オリンパスのTG-6というコンデジのスペシャルサイトなのだが、この手のカメラにはめっぽう弱い。カメラというのは真を写すものだという人がいるが、私的には肉眼で見ることができないものを写すカメラに憧れるのである。超望遠しかり、超マクロしかりである。

TG-6というのはオリンパスのタフネスコンデジなのだ。防水15m、1cmマクロの顕微鏡モード、可変枚数深度合成などくすぐられる機能がある。魚眼(しかも防水)コンバーターやリングライトの機能を足してくれるオプション(フラッシュディフューザー、LEDライトガイド)もある。シャッター半押しでスタートし、全押し0.5秒前からの5枚をキャプチャーしてくれるプリキャプチャーは蝶の撮影には欠かせない機能だろう。

もちろん1/2.3型の撮像素子であるから星の写真は撮れない。しかし、星を撮りに遠征した先で水が流れていてサンショウウオがいても、これがポケットに入っていれば躊躇無く撮影することができるだろうことは想像に難くない。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ欲しい。

現在物欲と財布が決死のバトルを繰り広げているところである。