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M33と流星
2016/08/12
M33と流星

M33はさんかく座にある銀河
アンドロメダ座のM31のそばにある
しかし肉眼で見えるか見えないかぎりぎりの明るさ
真っ暗な夜空の下で目のいい人なら見えるかもしれない

 この写真はペルセウス座流星群の極大の日に撮影したもの。 M33を大きな流星が貫けばわたあめみたいに見えるかなと思って撮影しただけれどそんなに都合がよく流星が飛んでくれなかった。 でも流星がそばを飛んだだけでもちょっとうれしい。 もちろんこの年のペルセ群はかなり流れていたので肉眼では十分に流星を堪能しました。

 M33(NGC593)はさんかく座にある銀河です。 wikipediaによると300万光年、国立天文台のすばる望遠鏡のサイトでは250万光年離れたところにあるそうです。 230万光年の距離にあるアンドロメダ大銀河(M31)が肉眼で見える最遠天体と言われていますが、 5.7等級のこの銀河を肉眼で見える人はもっと遠くまで見えるということになりますね。 5.7等級といっても面積を持って広がっている天体なので6等星が見える暗い夜空でもなかなか肉眼で見るのは難しいと思います。 私の友人に何人か肉眼で見えたという人がいますが、私は見たことがありません。ぜひ一度見てみたいものです。

 天文学辞典によればM33はアンドロメダ銀河(M31)や我々の銀河系を中心とした局所銀河群 に属している銀河だそうである。この局所銀河群は5-60個以上の銀河で構成されているそうなので、意外と(天文学的に)近いところに銀河っていっぱいあるのだなあと思いますね。

CameraEOS Kiss X5 (mod)
LenseD65mm f420mm F6.5
ExISO6400 30sec x 176shots
MountEQ5
PlaceMt. Zao
etc.流星は比較明合成

2019/03/08 投稿


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