夏の天の川を挟んで木星と土星が並んでいる 木星は12年、土星は33年で公転している 来年2020年にはもっと近づくが、その次は20年ほど待たねばならない 惑星の配置も一期一会なのかもしれない
惑星をまどう星とはよく言ったものだと思う。 惑星が太陽の周囲を公転していることを知らない時代に惑星の動きを説明せよと言われたら 果たしてできるのだろうか。 行ったり来たり戻ったり。 惑う星の動きを見ながら当時の人は何を考えていたのかなあ。
2019/05/12投稿